シールテープで水漏れをなおす

自分
自分

10月度のチャレンジ1つ達成しました!

できるかできないか

大半の人は出来ると思います。私、基本不器用ですがやってみたら普通にできましたから。

これが使い続けてどうなのか、という事は今のところ不明です。

何せまだやってみてから20日ちょっとしか経っていないので。(10月1日にやってみました)

因みに症状としてはハンドルの根元から水漏れしている状態です。パッキンは以前に交換したので

(半年前)まだ大丈夫なはず、という事でシールテープで水漏れを直すことにしました。

女性が苦労する理由

今回はシールテープを貼って水漏れをなおす、ですが、以前に三角パッキンとケレップの交換はやった事があります。

その時参考にしたのは以下のホームページです。

https://jp.toto.com/support/repair/kitchen/handle/

https://jp.toto.com/support/repair/groom/waterleak/

因みに問題の水道はツーバルブ混合栓です。

何に苦労したか?それはハンドルを外した後のカバーナットが固すぎて回らなかったことです。

とにかく固い。こういう時に女一人だと大変不利です。最初は書いてある通りモンキーレンチでやってみましたが

全く回らず。結局工具はプライヤーで水道関連のDIYは何とかなりました。そんな高くないしあれば便利かも。

しかし、私は無神経にプライヤーでナットを渾身の力で回したので傷がつきました。まぁ見える訳で無し、とは

思いましたが、嫌な方は傷つかないように布なんかを巻いて試みた方が良いと思います。

因みにただ根性で回しても動かなかったので、結局潤滑油をカバーナットにかけて時間を置いてから再チャレンジ。無事に

回すことが出来ました。自分の家には俗に有名どころの556は置いてなかったので鍵穴のクスリと言う物を使いましたが

うまくいきました。

やってみて思うのが女性がダメとかそういう問題ではなく、最初の基本であるところの「ねじが回らない」とかそういう所で

女性はつまずきやすいので、やれない人が多いのでは?と思う私です。

いざ、シールテープを貼る

これまた、何も知らないのでネットで調べました。同じように以下のホームページを参考にしました。

https://www.mizu-rescue.com/column/sealingtape.html#back

ホームページを見るにシールテープを使った水漏れ対策の基本は水栓と壁の間の水漏れについて使っているホームページが

多く、私のようにハンドルの根元の水漏れときたら、パッキンとなっているので少々違うのかもしれませんが、やってみる事にしました。

とりあえず要点は

  • 補修する部分の汚れや油分、水分を取ること
  • 先端から1つか2つめのねじ山から巻く事(ホームページによって違っていたのでどちらが良いかは不明)
  • シールテープの先を整える(私の場合買いたてだったので心配いらず)
  • 時計回りにまく事
  • 8~13回巻く

くらいかと思ったのですが。基本以上の事を守ってやったらあっさりチョロチョロ出ていた水漏れは無くなりました。

この点において根拠はないですが私は実は8回も巻いていません。結果的に3回ほど巻いたくらいでしょうか。

余り巻きすぎても閉まらなくなるし、試しにと1.7回くらいで一回目巻いてみたら

まだ水漏れしたのですね。で、次に一回目のテープの長さ×2プラスαくらいで切ってみて、シールテープを

巻いてみたら、水漏れ症状が治まった次第です。で、今のところ(24日現在)問題ありません。

水栓と壁の間の場合は、8回は巻く事を推奨しているものが多いように見受けられました。

よって私のように水道のハンドルの下から水漏れが少しある、ような症状の場合三角パッキンも変えて

なお水漏れが少し残った状態だったので、シールテープで対処してみました。無事完了。

因みにシールテープはネットよりもホームセンターの方が安上がりだと思います。一個から買えますし。

値段は100円ほど。お手軽でした。

重要 後日談

12月10日現在、残念なのですが水漏れし始めました。と、いう訳で上の要点でも書いた通り

やはりシールテープで3周するくらいではもたなかった、と言う結果になりました。ざっと2か月もったという

事ですね。ダメじゃないか!!という結末です。

という訳で、やり直ししました。直径を測って、おおよそその長さの8倍を切って

巻いてみましたが・・・・・。

ねじ山1~2こ残してその下から時計回りに巻いていくのですが、8周させようとするとやりにくいです。

シールテープがよれやすいですし、自分の側は良いのですが裏の方がどうしても歪んでねじ山を残した筈が

巻いてしまったりと非常にやりにくい。ある程度引っ張りながらやっていきました。

DSC_1072

↑の写真の様になりました。8周するとかなりごつくなります。上手に圧力かけてねじ山になじませて下さい。

そして見えてますね、シールテープ。不細工ではありますが、まぁ私だけなんでとりあえずは良いかな、と。

水漏れしないことを優先させます。と言うのはいい訳で、シールテープのやり直ししてると少々面倒になったからです。

太すぎてもダメ出し、一生懸命巻いてるとシールテープがよれてますます巻きにくくなるし。

見栄えを気にする方は、蛇口がしめられなくなるのでバランスに気を付けて試みてください。

結構色々なホームページで書かれていましたが

蛇口の取付時に一度でも逆方向に回した場合は、水漏れにつながる可能性があるためシールテープを巻くところからやり直しです。

と書かれているホームページが大半でしたから。これで今度こそ完了したと思いたいのですが。

後日談を書かずに済むことを願っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA

このサイトは reCAPTCHA と Google によって保護されていますプライバシーポリシー利用規約 申し込み。

The reCAPTCHA verification period has expired. Please reload the page.