ストレングスファインダーをやってみた

自分
自分

10月にやる事一つ達成しました!

やるべきかやらざるべきか

やっても良いけど、やらなくても良い。目新しいことが分かるものではない。

自分は気づかない特性に気づかせてくれる、と言ったものではないと思います。少なくとも私は予測の範囲の

結果でした。まぁある程度認識していた特性の性質を言語化してくれる所にメリットがあるかなとは

感じました。私のように非正規で渡り歩いて、残念ながらそれなりに深く業務に関わったりチームを組んでプロジェクトに

取り組んだりしたことが無い人間には、上手に反映されないと思います。結局経験値が少ないから。

ある意味、経験が少ないことを改めて思い知ったとも言えます。

やっても良いんじゃないかと考えるのは以下の2つに該当する場合かと思われます。

  • 新入社員である。自分の特性に気づいて仕事とどうリンクさせるか考える
  • ある程度経験して転職を視野に入れた頃。改めて特性を見直して方向を考える

やろうと思ったきっかけ

自分に行き詰まりを感じて、得意な事を伸ばしていきたい!40にもなったら苦手な事よりも自分の得意を

伸ばしていかないと時間が無い!そう感じて焦りを感じていた時。

youtubeで有名な「お金の大学」を視聴した事。

「できないのはあなたのせいじゃない」 著作:勝間和代を読んだ事

この二つがきっかけでやってみました。

やってみての率直な思い

まず違和感です。何の違和感か。それは

自分
自分

日本語が変な感じがするんだわ。日本語訳が変??

と、いう事です。ヘタな翻訳を読んでいるような感じ、とでも言うのでしょうか。質問に対して自分に

照らし合わせてどうか選んでいくのですが、その文章が分かりにくいのがあるんですね。「え?」って

パッと読んだ時に分かりにくいというか。そのせいで制限時間内に答えられない質問がありました。

次に、出た特性を見た時に予想通りであった事。見た時に

自分
自分

あ~、あの質問に「そうだ」と答えたからこう出た訳ね。そりゃそうだろうね。

すぐにそう思えるからです。という事は、当たり前ですが自分が認識できていない特性を明らかにしてくれる

ものではない。自分の認識しているものしか、当たり前の話ですが明らかにならない訳です。

なので、自分の特性をよく認識し言語化出来ている人は、やらなくて良いと思います。お金の無駄です。

なにせ私の特性の第一に「責任感」と出ましたがそりゃそうだろう、責任感があるかどうかの質問に

「自分は良くあてはまる」と回答しましたから、と言う話なので。

後、結果に対するレポートも出てきますが、それもなんか分かりにくい文章です。これまたヘタな日本語訳を

読んでるような感じ。私個人としてはそれほどおススメはしないですかね。

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