プラスよりもマイナスを意識せよ!

あれもこれも食べる

「食べる」ことで体を不調から快調へと変えていく。そのつもりで色々食べ始めると、やり過ぎで胃腸の調子が悪くなる。

そして

自分
自分

何でうまくいかないねん!!

と八つ当たり気味に思うと、余計な食欲が増してガッツいてしまう。傍から見ている母親にまで

「食べ過ぎではない?」そう言われて考えさせられました。いくら何でも体にいいからって食べ過ぎはあかんやろ、と。

薬膳のホームページをチェックしていた時に、チラホラと目につくようになった記事があります。

それは

https://yakuzen-school.net/archives/seminar/09 のサイトを読んでいた時に「何を減らすべきか」という言葉を

読んだ時です。五臓が弱っているために、飲んだ水や食べたものが十分に消化吸収できないケースがあるという事。

これまた身に覚えが十二分にありました。この瞬間に胃もたれを起こしていたのですから。

プラスではなくマイナスを意識する。良いと言う物を追加するのではなく、悪い習慣をやめる方に意識を

向ける。その方が私には良いという事か??そう思い始めた時に読んでやはりなぁと思い知らされた本があります。

胃腸を労わり、楽しみを持つ

そんな時に偶然見つけた本が

桜井大典著  食う寝る養生  /  ロン毛メガネ著  漢方養生の本

という本です。両方読んで一番感じたことはいかに腹八分目で食べるのが大事かという事。

自分が感じていた事が次々書かれていて思わずウッとなってしまいました。

例えば

  • 食べても食べてもお腹がすく
  • 食べたら眠くなるは当たり前ではない
  • 病気になりたくなかったらとにかく10分でも早く寝る             (参照:食う寝る養生)

食べても食べてもお腹がすくから、そもそも食べるのをやめられないんじゃないか!!とか甘いものをやたらに

食べたくなるのには理由があるとか。これもすべて胃腸を整える意識がなかったからか。バカバカ食べるからなのか!

という発見がありました。わりと食べるのは常に腹八分目、お菓子なんかもパッと食べるのをやめられる方は

あまり必要ないかもしれませんが、眠りについての悩みがあれば読んでも良いと思います。私のように食べるの大好き

なかなか食べるのがやめられない。憂さ晴らしについ食べちゃう、みたいなタイプはわりと読んでみたら身に覚えがあって

あちゃーってなることが多いと思います。恐らく私のように不調をお持ちの方が悲しいかな多いと思いますので。

で、日々食事の量のサイズダウンを狙って生活していますが(現在進行形)まだまだ修行が足らず、ガン!と

お菓子を食べたり、ご飯のお替りがやめられず。コントロールにあくせくしております。でも努力しながら思うのは

自分結局食べるのが一番の楽しみやからやんなぁ、という事です。食べる事に何より執着してしまうから、ある意味それしか

無いから

自分
自分

我慢してる!辛い!なんで私ばっかり!!

になるのだよなぁっていう事です。ほかに楽しみが無い・・・という現実に気づかされました。

食の喜びは何にも代えがたいのは間違いないのですが、ほかに視点を持ちたいもんだなぁ、と痛切に感じてます。

退院して良性判定を受けてから、7か月目です。変わるべくブログも始めました。また別の事にもチャレンジして

ここに書くことが出来て、食べること以外に楽しみの視点を増やせるように頑張っていきます。

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