婦人科を受診する

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11月のチャレンジ事一つ達成出来ました!

手術の経過報告

手術終了後、11か月経ってしまいましたが(本当は半年後に受診するつもりでしたが…)無事、異常なしとは

いっていただけました。とりあえずはやれやれです。

診察内容は?

卵巣嚢腫と診断されて2月に手術をし、3月に手術後診察を経て今に至ること。手術後も基本的に普通に生理があること。

嚢腫の大きさ、良性であった事を説明したくらいです。後は腹部エコー検査をして子宮、卵巣の状態を診てもらい

目立って異常はない事を確認して診察終了。

婦人科のかかりつけ医を持つという事

40代に突入すると、更年期の事も考えるし、体力的にも少し落ちてきた?など色々考える事が増えてきます。

日経WOMANなど女性誌を読んだりして知った、高尾美穂先生ってご存じでしょうか?

わりとクロワッサンとかにも記事を載せておられます。そこで「婦人科のかかりつけ医を持つこと」を

推奨されています。

その様な記事を読んでいたので、どこの婦人科にしようかかなり迷いましたが、やはり女性の事は女性の方が

理解しやすいのでは?と思い、悩んだ末に女医の婦人科を受診してみた次第です。

高尾先生の記事を読んで

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年齢も上がれば、体の悩みも増える。確かに婦人科にかかりつけ医を持てれば、自分みたいな例もあるし

良いかもしれない!

そう意気込みましたが、相手がそういう心持で診察されるとは限りません。当たり前ですね。

googleの口コミなども見て行きましたが、要は一年に一回婦人科を受診して子宮やら卵巣の状態を診てもらえば

婦人科に来ることはない、というスタンスの方でした。まぁ仕方ないわな、といった感じ。

正直婦人科のかかりつけ医を持つのは大変難しいと思います。内科もされているなら、まぁアリかとも思いますが

婦人科だけなら、恐らくそのお医者様はそのつもりのない方が大半なのでは??という印象を抱かざるを得ません。

卵巣嚢腫って・・・・

結局生理にしろ、日常生活に差し障りがある程酷い訳でもない。特に薬やらホルモン療法やらの話をするほどの

切迫感もない。そして何よりこの病は西洋医学的には原因が分からないのです。だから再発するのかこのまま

何もないままなのか、気をつけようもない。だから病院に行ってただエコー検査で子宮もしくは卵巣を

診てもらいに行くだけ、その為に婦人科に行くことになります。(一年に一回が推奨)

西洋医学って予防の考え方ってないのか??本当に女性の幸せを考えるなら、ちょっと違うよな、と

なってみて思います。確かに良性で手術をすれば切除すれば体には何もなかった事になりますが

でも結局半年から一年はこの病気で精神的にも振り回され、辛い日々を送ったのです。患者にとって

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切ったら終わり

と言うスタンスはかなり違和感を覚えます。

婦人科の先生に希望する要素とは

卵巣嚢腫を患った者として、今回の女医の先生の診察を受けて感じたのは、西洋医学だけではなく

漢方的なアプローチも出来る先生の方がおすすめできるという事です。何故なら卵巣嚢腫は

西洋医学は原因が分からない

東洋医学では原因が存在する

この差があるからです。極論当たり前の事ですがかからないようにする為には東洋医学の考え方を踏まえて

アドバイスしてくれるなら基本的な事でも

生活習慣を整える

ここを強調するだけでも違うんですが。それも無いので、かかりつけ医は無理だなぁと思いました。

もし婦人科を受診される際には

漢方の心得があるのか?

ツムラやクラシエの漢方薬を出せる、と言うならどの医者でも出せます。効果は劣っても市販薬でも買える時代です。

患者さんの体調、状態、できれば舌診、脈診も診る事の出来る方なら良いのではないかと思いました。

・・・・無理でしょうかね(笑)

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