急性期の病院に入院するという事

地域連携センターに案内されて

受診した際に主治医に

主治医
主治医

770円で紹介状を書きます。今から地域連携センターに行って、婦人科の病院の紹介を受けて欲しい

そう言われました。770円でまぁ卵巣嚢腫の手術を受けた後の経過観察をちゃんとしてくれる町医者を紹介してくれるなら

まぁ良いだろう、と金額にも妥当性はあると思えたので

自分
自分

分かりました。お願いします

そう言って地域連携センターに向かいました。そこで受付の女性に名前を言って、聞いてみた所

衝撃的な対応をされたのです。なんと

地域連携センター
地域連携センター

私の自宅から半径5km以内にある婦人科のデーターです。どれにしますか?

目が点になりました。婦人科と一言で言ってもホームページを見れば、産科寄りなのか婦人病を前面に出してる所なのか

など、結構色々分かれるんですね。それを、名前だけずらっと並んだ表を見せられて「どれにします?」って。

自分
自分

いや、手術を受けた後の対応に実績があるとか、そういう特徴がある所とかおすすめしてくれないと

決めようが無いんですけど?

地域連携コーナー
地域連携コーナー

こちらではどこかの病院を一つおすすめするような事はしておりません。どこにしますか?

絶句するしかなかったです。婦人病を患ってしまった、今後定期的にお世話になる可能性の十分ある病院を決めるのに

何で半径5km以内の表からサイコロふって決めるくらい適当に決めなあかんねんな💢💢ちょっと遠くても本当に

良い先生やったら通うわ!!そう怒りを感じ、もう紹介状も要らない!自分で探す!と声を荒げたら、

地域連携コーナー
地域連携コーナー

それでは半径10kmに広げたら選べますか?

根本的に、説明しても私が何に対して怒りを感じているのか全く通じないんですね。

そんな適当に決めても良い先生に出会える程、現実的に医者って満足度高いのか?という話が通じない。

市民病院での看護師の対応にも相当不信感を抱いていた私としては最後の最後で不信の極みに達しました。

何を言われても「紹介状は要らない。自分で探す」を繰り返しました。やっとゴチャゴチャ主治医と電話でやり取りし、

  • 主治医が3月になったら別の病院に移るかもしれない。その場合もう紹介状はかけません
  • 主治医がいても、時間が経てば状況が変わるかもしれないので再び受診してもらわなければ、紹介状は書けません

この様な対応をされました。

自分
自分

それで構わないです💢

元々個人的にこの診察を終了してから、直ぐに別の病院を探して行くつもりはありませんでした。

この診察時にそもそも異常があれば診察の時に、次の話になると思っていたからです。そんな事になっていたら

とても怖いとは思いましたが。出た直後に受診するメリットを感じなかった事。実際復帰してからまだ仕事も忙しく

生活も落ち着いていなかったという事もあります。退院してからの一か月。これが異常なのか普通なのか。

その判断もできないし、聞くべきこともままならない。これでハイ終了です。そう病院側から言われてこの対応。

初めて手術を経験した人間としては、無責任に感じてしまいました。

病院の選択の仕方

以前にも書きましたが、選択の余地が無ければ病院は選べません。特に手術という事になれば症例数、実績が重視されます。

年間に10件の手術数と100件の手術数と言われれば、数をこなしてる方が経験的に安心感があるのは

妥当な判断だと思います。私の場合、紹介状を書いてもらう際、町医者に私立の病院と市立病院どちらにするか?と選択の

余地がありました。単に自分の利便性だけで市立病院を選びましたが、手術後の対応の事も聞いてもう少しじっくり

考えればよかったと今なら思えます。しかし、突然病気が発覚してしかも得体が知れない状態。非常に動揺している状態で

そこまで果たして気が回るかどうかはかなり疑問です。病院を決めるのは実際最後は博打のような面があると思いますが

「術後、退院後の対応」というのも頭の中に万一に備えて入れておいてもらえたら幸いです。

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