病気についてのネット検索

ネットの利用

主治医から一応説明は受けました。まぁ、心が受け付けてなかったので全てを疑っているというか。

CT検査の写真を見て、病名を告げられました。

自分
自分

何それ?

意外と婦人科の病気としては珍しいものでもない、と告げられても嬉しくもないし。

病名が分かったその日は、わだかまりと納得できない気持ちと、苛立ちで終わりました。

当然ですが聞いた病名をひたすらネット検索。最終的に三か月後手術前にも

ネット検索。何だかんだとネット検索に頼りました。自分のようなブログ記事を読みました。

体験者の声というのは非常にありがたいです。余り病気のことなど大きな声では言いたくはなかったので

どういうものなのかネットで情報を得ることが出来る。ネットとはありがたいものだと思います。

情報を見つける難しさ

病名から症状などを調べていくのは、結構病院のホームページを調べれば沢山あります。

よって自分に理解しやすい書き方をしてくれているホームページを読み込めば、病気に対する基礎知識は

仕入れることが出来ると思いました。しかし体験者のブログを流し読みしながら、当たり前なんですが

年齢、立場が自分とは違うので、読んでいてもなかなか共感を持つというのは難しいものだと痛感しました。

入院、手術から退院までの流れはおおよそ似たようなもの。一週間くらい。しかしそれまでの過程が違うんですね、

当たり前なんですが。「20代、妊活中に腫瘍が見つかる」「40代、腫瘍が大きくなってきて結果的に子宮全摘手術」とか。

私の場合

卵巣嚢腫の手術は

①卵巣嚢腫のみ摘出する温存手術

②片方か両方の付属器(卵巣・卵管)を摘出する根治手術

それぞれ2つあります。どちらになるかは患者の状態如何です。妊娠希望する場合は①の希望が

通る状態か否かといったところです。

私の場合、40代。40になった時点で手違いとすごい偶然で結婚する事はあるかもしれないが

もう子どもを持つという事はないだろう。そう思っていたので、片方の付属器摘出手術と告げられても

動揺は有りませんでした。逆にヘタに片方が生きてることでまたこんな目に合うのなら全部摘出した方が

良いのでは?とさえ悩んだくらいです。しかし、全摘出という事を冷静に考えた場合。

生理がなくなる=更年期が早くなるという事。それが意味することろは更年期障害のリスクがあるという事。

40になったとたんにそこから更年期障害とお付き合いしなければならない(かもしれない)・・・・。

もしくは嚢腫ができるリスクはあるけれど、できるとも限らない。一応片方生きてる方が

以前と同じ暮らしになる、想像しやすい。そう考えて予定通りの片方の付属器摘出手術となりました。

20代、30代の方で特に妊娠希望の方は本当にショックだと思います。卵巣に嚢腫があるとか言われたら。

人生設計の一つに病院にかかっておくことというのも含まれていることに気づかされました。

結婚して子供が欲しい。そうハッキリ希望を持っている方は是非に市の婦人科検診とかもあります。

行ってみてほしいと思います。私は結婚して子供が欲しいのか?曖昧にしか考えてきませんでした。

いざ、それを告げられた時ショックでなかったのは、40になった時に子どもを持つことは私の人生では

もう無い、そう思ったから。私のように曖昧にしか思ってなくても構わないと思います。

でも、可能性は持ち続けたい!そう思う20代、30代の方は婦人科検診に行ってほしいなと思います。

卵巣嚢腫は小さい間は本当に何の症状もありません。実際私のように15センチ超えか?というサイズでも

本人に自覚症状がないのです。(私は本当にありませんでした)希望するように人生を生きれるように

可能性は残して、最善を自分なりに考えて生きていきたいですね。

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