精神科医が見つけた3つの幸福を読んで

どんな本か?

幸福になる為に、具体的な方法が書かれています。私がこの本を知ったきっかけはご存じ「リベラルアーツ大学」の学長の

動画を視聴したのがきっかけです。

ある意味本を読まなくても良いのでは?と思うほどにコンパクトにまとめて下さってます(笑)。

それでも、私がこの本を読もうと思ったのはある事が最大の理由です。

趣味が趣味でなくなる危機!

これです。特にそれを感じていたのが、私はバイクに乗ると以前のブログでも紹介しましたが

ツーリングに行くのが基本的に好きです。出かけるのが好きなんですね。そこで美味しいものを食べたりきれいな景色を

見たりすると、とても楽しかった。日常にイライラ、体が疲れた

くまごろう
くまごろう

このままここで生きていたら死んでしまう!!

そう感じると、出かけて気晴らしが成立していました。ところが、行く場所を探していって、風景を見ても

マンネリ化しているというか、それ程満足しないのですね。楽しくない。家からどんどん遠くに行って知らない所に

行ってるのに楽しくない。好物のSAのソフトクリームを食べても前のような新鮮味がない。何故なんだろう??

その事に対して答えが書いてありました。これがドーパミン的幸福であったから。幸福が逓減しているからなのだと。

そして、まず心身の健康であるセロトニン的幸福、つながりを感じれるオキシトキン的幸福を整えないと

ドーパミン的幸福を求めてもうまくいかないのだと。

更に食欲が抑えられない、止まらない

女性の方なら人によっては、共感して下さると思いますが、私は特に生理前に異常に食欲が止まらなくなります。

以前は生理前だけですんでいたのが、近頃通年的に抑えられなくなってきました。特にイライラ、クサクサすると

くまごろう
くまごろう

ちょっとくらい良いじゃないか!こんなに私は我慢してストレスがたまっている!!

と、なるからです。しかし!です。私は卵巣嚢腫を患いました。手術までしました。

西洋医学に回答はないが、東洋医学では滞りが原因、と出ています。ハッキリと。その一因になるのが

食べ過ぎ

なのです。例え体質にいいものを食べても、胃腸できちんと吸収されなければ意味がない。だからこそ胃腸に優しい

食べ方をしなければならない。そのクセに鬱憤がたまると食べる事に逃げてしまい、

食べ過ぎ

になってしまう。それも、最大の基本である心身を整えるセロトニン的幸福という土台がなっていないから。と

なると、再び卵巣嚢腫のリスクまで自分で上げる事になる。そんなの嫌だ!となる訳です。でも逃げ場のない

イライラ感・・・・。そこでこの本を読んで真剣に私は

くまごろう
くまごろう

幸せになりたい!!

と考えたのです。

セロトニン的幸福をGETする

「心と体を整える」すべての基本はこれ!!という訳で本を読んだ結果12月のやる事がやっと決まったのです。

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