退院について

説明を受ける

看護師から、予定では明日に退院ですので、という事で段取りを教えてもらいました。

①会計から6Fナースセンターに電話がある

②私がお金を払いに行く。その領収書を持って帰ってきて看護師に払ったかどうか確認してもらってさよなら

そういう段取りでした。しかしそれ以上に驚いたのが

くまごろう
くまごろう

お風呂に入ってはダメなの!?

という事。せいぜい退院してから一週間くらい我慢すれば良いと思っていたら、甘かった。次の診察まで

(だいたい退院してから一か月後)入れないという事でした。シャワーしかダメであると。退院してから色々調べると

病院(もしくは担当の主治医)によるらしく、私が想像していた通り一週間で入ってる方もいるようでしたが、

私の場合は

主治医
主治医

一か月はやめて下さい

となりました。後々、退院してから苦労したのですが、私が入院したのは2月。まだまだ寒い時期です。

それでお風呂に入って体を温められない!!これは本当に辛かったです。シャワーだけで何とかひと月ほど

乗り切りましたが、何度もお風呂に入って体を温めたい、寒い・・・、と思っていました。時期を選べるならお風呂の事も

確認してもいいのではないしょうか。シャワーで済む季節ならそこまで困る事でもないかもしれませんが、

病院ごとで退院後のお風呂についてはまちまちのようですので、

私のようにほぼ一か月、しかも冬に入れない!となるとかなり辛かったです、本当に。

高額療養費について

入院の話が現実になっているなら、高額療養費について調べておられると思います。

私も悲しいかな低所得ですので、一番に調べました。

高額療養費とは医療機関や薬局の窓口で支払った額がひと月(月の初めから終わりまで)で

上限額を超えた場合に、その超えた金額を支給する制度

このひと月というのが、かなり曲者です。私の場合は

入院期間が1月31日から2月6日でした。そう、1月31日だけひと月から外れているんですね。

実際入院初日に何をしたのか?と言えば、手術前の診察のみ。それ以外は持ってきた荷物を解いて

整理してたくらいです。だから精算時にそれほどの額ではないだろうと思っていました。が、

それもすこぶる甘い考えでした。本当に何もした訳でもないのに、ある意味寝てただけでしたが

2月1日から6日までの、高額療養費が適応された金額の50%弱くらいの請求額でした。

余りに驚いて会計係に確認しましたが、「間違いない」と横柄に返されてギョッとなったものです。

曲者なのがDPCという計算方法です。

DPCとは入院する患者の病気、病状をもとに、処置などの内容に応じて定められた1日当たりの

定額の点数を基本に医療費を計算する方法

だそうです。私も完全に理解はできておりませんが、医療機関別係数などがあり、医療機関によって

金額が変わる可能性もあるのかな、と思います。よって医療費の計算が専門ではない私たち患者にとっての防衛策は

とにかく入院期間はひと月内に収める事!

それが一番かと思います。後、入院前に全国健康保険協会のホームページから限度額適用認定証を請求しました。

私の場合入院初日に間に合わず、手術の日に母親に持ってきてもらいました。しかし、入院初日の受付時に

認定証がなくても自動的に計算されるようにシステムが移行していると言われました。恐らく市民病院に入院したので

私の所得も分かるからでしょう。念のために退院時に適用認定証を持っていきましたが、確かに自動的に計算されてましたし

「結構です」と突き返されました。よって入院する病院によっては限度額認定証がいらない事もあるかもしれませんが

基本的には必要なものなので、適用認定証の請求は忘れずにする事をお薦めします。

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