40代、独身、卵巣嚢腫の手術をする

診断された経緯

このブログを読んで下さっているという事は、突然診断を受けて、頭が真っ白になりませんでしたか?

思い返せば特別、生理痛がひどい訳でもない。悩みといえば生理前にイライラしたり、お腹が減って

過食気味になること、便秘気味くらいでした。

婦人科系の病気とだけは縁が無いと思っていたので、不安と動揺だけでした。

きっかけは会社の健康診断です。

血液検査の腎臓の数値が少し悪く出たので、どうしたらいいのかと思って近くの町医者に

行ってみたところ、意外な事を指摘されました。

町医者
町医者

妊娠でもしてないなら、そのお腹の出方はちょっと異様だよ

確かに近頃少々お腹が出たとは思ってはいました。が、年齢を考えると

太ってきた、便秘気味だから、と気にもしていませんでした。

その日のうちにCT検査を受けて、画像を見せられて指摘されてもまだ信じられなかったです。

くまごろう
くまごろう

まさか、私が?嘘でしょ??

健康には注意していたし、何も自覚症状もないのに・・・・・。

またもう一度血液検査で「腫瘍マーカー」を調べました。その名前を聞いて

人生初めて、「私、死ぬかも」と思いました。

結果的に腫瘍マーカーの数値も問題はありませんでした。紹介状をもらって次の日に、拠点の市民病院へ。

町医者は婦人科には詳しくなく、外科を紹介されていました。ひたすら待って外科の診断を受けてから

婦人科にまわされて、待たされて待たされて、やっと診断を受けました。

卵巣嚢腫であると。

ハッキリと画像に写る丸い物体が15~17cmくらいであること。

そこまで大きいと基本的に手術以外に選択肢がないという事。

入院から退院までの流れ

診断を受けてから、手術までなんと3か月の期間があいています。

MRIが混雑していて予約が取れなかったのも原因です。

とにかく悪性だったらどうしよう、それしかありませんでした。

そういう意味でその3か月間が地獄のように辛かったです。

手術はしたくない。でも放置されてるようでただただイライラしてました。

とにかく養生して小さくなって欲しい、夢であってほしいと。

勿論、小さくなる訳もなく。MRIの画像にハッキリと嚢腫が映し出されていました。

結局入院から手術までの流れはこうなりました。

2023年1月31日入院
   2月1日手術
   2月6日退院

現在は手術してから半年弱。まだ現在進行形です。

だから同じように診断を受けて、特に私と同じ立場の方に少しでも

読んでもらって役立ててもらえればと思ってブログを始めてみました。

何事も決断できなくて、いつも腰が重くてやらない理由を探して逃げてしまう人間です。

でもいつ病気になるかわからない、それってつまりいつ死ぬかわからないんだなぁと

思い知らされた今回の出来事。まだまだゆっくりですが、行動できる人になるために

おまけに少しでも役立ててもらえるなら嬉しい。

だから自分が不安に感じたり、疑問に持ったことを書いていきたいと思います。

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